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向井康二くんに恋する2015の冬

松竹座、X'mas show初日、行ってまいりました!行ってまいりましたよ!

初日2部のネタバレ入ります。避けてる方はお気をつけ下さい。そしてただの萌え語りです。康二くんをただ褒めちぎります。あしからず。

 

 

 

 

 

 

ついに、とうとう、幕を開けました。

向井康二くんに恋する2015の冬、到来でございます。ありがとうございます。

 

初日の2部に入りました。1部のレポに被弾しないよう、ネタバレしないよう、最新の注意を払って情報を遮断していざ3ヶ月ぶりの松竹座へ!

レポを見て準備万端で行くかも迷いましたが、幸運なことに12月にもう1度遠征することが決定しているので、どうせ見たところで知らない曲を予習するだけの時間の余裕はないし、と思ってそれは次回にまわし、ネタバレ0の状態で幕開けを待つことに成功しました。

結果として、これがとてつもなく良かった!楽しかった!関西Jr.の曲はあれど、ジュニアの彼らはアルバムを引っさげて来るわけでも、新曲とカップリングをふんだんに取り込んで来るわけでもなく、「絶対やる!」という確証のある曲だってなくて、次何歌うのかな?!が本当に予想のつかないドキドキ感でした。そんな中、知ってる曲、特にキスマイの曲が流れた瞬間のテンションの上がり方やもう尋常ではありません。個人的に、キスマイのコンサートになくてはならないと思ってるアイノビートをオープニングに据えてくれ、となるとセットできちんとshake it upを持って来てくれる関西Jr.できる子!ほんとうにできる子!!今年のツアーのメインにキスマイがこのふたつを持ってきてくれなかったのがショックだったので、この子達に救われました。shake it up踊らせてくれてありがとう!

 

 

オープニングの康二くんを見た瞬間、尋常じゃなくテンションが一気に上がりました。藤ヶ谷くんの言葉を借りれば高まるボルテージ最高潮!白いモコモコした耳付き帽子をかぶって登場。なんかよく分からないけどかわいい!ギャグなの?本気なの?かわいい!だけど顔がもともと小さいから、スタートから6曲目のパリマニで帽子を取るまで中々お顔が見れなくてやきもきしました!

全体的に1曲を短めにたくさんの曲数をつめてくれたので、分からない曲が来てもしらけないし、95分という短い公演時間でしたが満足感は半端じゃありませんでした!

 

 

康二くんがソロ曲に何を持って来てくれるのか、楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。V6の曲かな?V6の曲がいいな!何かな何かな、と、これが公演前いちばん楽しみにしてた関心事項。大吾くんのカレカノが終わり(これもとても良かった。大吾くん、声がなんとなくけんてぃーに似てる)、後ろに黒衣装のジュニアが控えます。「あ、くる!」と直感で思いました。雰囲気的に踊る感じだ、これは来たぞ当たった!と、0.5秒ほど大興奮。イントロが流れます。「……あれ、聞いたことある」大吾くんもこの後の流星も、ソロ曲は夏と違う新しいものを持って来ていました。なのに何故なの康二くん。好きだよ、はじめて聞いた時は鳥肌が立ったよ。V6が好きな私にとってこの曲を康二くんが歌ってくれるってだけで冥土の土産モノなのに、あんなかっこいいダンスされちゃったら惚れるしかなかったよ。だけど。だけど!

なんで再びBREAK OUT!!!?

いいよ!きっと夏に好評だったのだろうし、ダンス曲だし、今回も死ぬほどかっこよかったし、また次これが見れると思ったらにやけが止まらないです!だけど!とても楽しみにしてたんです、今まで、Air、スカリミ、そしてBREAK OUTと外さない最高の選択をしてきた康二君が次に何を選んでくれるのか。姉に悲しみを綴ったら、「バラードじゃないだけいいじゃん…」と返されました。ピアノを弾く真鳥くんはどこかの貴公子なのではと思うほど美しかったけど、確かに。龍太くんのソロダンスを楽しみにしていた姉と、悲しみを分かち合いました。

 

 

先輩曲メドレーでは、一足先にカウコンがやってきたのかと思いました。サビだけを、光の速さでメンバー入れ替わり立ち代わり歌って踊ります。メドレーにはいる前、龍太くんが、少年隊よりも上の先輩ジャニーズの名を連ね、「先輩曲をメドレーしていきます!」と言ったので、「え、先輩メドレーってそこかよ」と思ってしまったのですが、最初からええじゃないかで会場のボルテージを上げてくれたので、「もうちゃんとそう言ってよね!紛らわしいんだから!(にやにや)」状態。チャンカパーナがはじまった時のメンバーを見て、「康二くんに踊って欲しかった…」と一瞬悲しくなりますが、その後ろで明らかに夢物語のタッキーさんとつばさ先輩を意識したシルエットが。まだチャンカパーナの途中なのに隣の姉に、「タキツバ!タキツバ!タキツバ!」と騒ぎ立ててしまいました。だってこのままで行ったらあの2人は!きっと!絶対!はい!ありがとうございます!康二くん龍太くん!!!!康二くん、お顔が小さすぎてサングラスがあまり似合わないのも愛おしかったです。夢物語は全シンメ厨の憧れ…いつか藤北に…の夢を志半ばで諦めつつ、シンメじゃないですが大好きな龍太くんとパフォーマンスする康二くんが見れて幸せでした。名曲!

ミッドナイトシャッフルでは少年たちを彷彿とさせるような、下から風を受けた演出でなんと康二くんソロ。ひたすらペンライト振ってました!踊っていないのに、ただ歌っているだけなのに、衝撃的なくらいかっこよくて、いつの間にこんな康二くんが好きだったんだろう、と自分でもびっくりしました。

大吾くんの歌うラブユーオンリーは私の知ってるラブユーオンリーではなかった。可愛いキャッチーなラブソングだった。不思議。

サビをやってすぐにハケて衣装チェンジしてまた次へ、と、目まぐるしくメンバーも衣装も変わって行ったので、5,6人で歌って踊ったりしますと康二くんを見つけるのにも少し苦戦して、康二くん?!と思ったら丈くんだったりその逆だったり、髪型被ってるよキミタチ…と、いいながらそんなことも楽しくて。ローラー下手くそで決めポーズの後に転びかけた康二くんも可愛かったな。

 

 

そしてなんと言っても新曲。康二くんを見るのと、歌詞を理解するのとで、なかなか思うように行きませんでしたが、それぞれ何を思ってこの曲を歌うのか、と思わずにはいられない歌詞ですね。歌って聞かせるダンスナンバー。大吾くんと康二くんの赤と青に、ダンスに、胸をうたれました。ペンライトを降る手が止まりました。康二くんを見て思うのは、どうしたって柊真くんのこと。なんとなく、龍太くんと康二くんの2人がペアとして私の中で馴染んできたこの頃でしたが、去年は柊真くんが着ていた衣装を纏って歌い踊る康二くんを見ていたら、急に、誰もいない彼の対称の位置を見て、涙が溢れて止まらなくなりました。ファンの中で時を止めた彼をステージに置いたまま、こうやって松竹座は、関西ジャニーズJr.は、進んで行くんですね。

 

 

最後、宝塚のような階段セットの頂点に立ち、ギャンスタをバックにBe coolを歌う康二くんは、抜群のスタイルにスーツがとてもよく似合って、長い足を存分に見せつけて踊ってくれて、もうかっこいい…以外の言葉が見つからない。月並みだけど、本当に。ここに来てはじめて、リア恋枠の意味を理解してしまった気がする。こんなにかっこいい康二くんが、普段は大学にも通っていて、友達とお話しして、授業受けてたりもするんだと思うと、私だって同じ年で大学通ってるのになんで康二くんいないの?!と正常だったら恥ずかしすぎて口に出すのも憚られるようなことを普通に口に出してしまう。

 

 

はい!なんかもう余韻浸りまくってなんだかよく分からなくなってきたんでこの辺でやめます。まだまだ色々あったのですが、楽しい!と思った一瞬を大切にペンライトを振り回していたので、すぐに忘れてしまって、悔しいです。でもどんどん新しい康二くんが更新される、楽しくて仕方なかったです!

自分の中で、この夏完全に恋に落ちた康二くんでしたが、こんなに好きだったことに気が付いていませんでした。色々となんでもかんでも、文句も言えばダメ出しも言いたくなるタイプなのですが、本当に好き!となるとその存在だけで愛おしいので、世間に言われる駄目なところも全部含めてそれでOKそれが愛おしい、になってしまう部分があります。何が駄目なの?くらいの勢いです。そしてそれは、自分の中でジャニーズでは藤ヶ谷くんただ1人に許された愛でした。なのに、公演後にTwitterで、今までの関西ジャニーズJr.、過去の公演などと比較されて、もう少しここがこうなら、という意見もお見受けする中で思ってしまいました。そんなことはどうでもいい、と。分かります、もちろん、きっと長年松竹座を見守ってきたファンの方々の言葉は重くて、確かです。彼の今後を考えるなら、とても大切なことなのかもしれません。理解もできます。ただ、そんなことは私の中で康二くんの欠点なんかに全くならなくて、自分の康二くんへのベクトルの大きさに気がつかされました。好きだ、ただ君が好きだ康二くん!!

 

 

12月にあと1回、またきみに会いに行きます。その次は、WESTのバックにいる康二くんに会えるかな。確証は無いけど、きっと会えると信じてます!

向井康二に恋に落ちた2015年がおわり、向井康二にハマり続ける2016年が迎えられることを願って、11月を締めくくります。ありがとう!


夏ver.

http://saaaksak.hatenablog.com/entry/2015/08/14/000502

秋ver.

http://saaaksak.hatenablog.com/entry/2015/09/30/191403