読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三宅健の好きなところを考えてみた

今年も残すところあと4日となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回はそんな年の瀬に、タイトル通り、三宅健の好きなところを考えてみたお話をさせていただこうと思います。特に理由はありません。

ただのイチ三宅健ファンが、三宅健の好きなところを言っていくだけ。自己中心的な部分も多分に含まれています。どこが好きなのか考えていたら言いたくなったので、静かにひっそりと発散させていただきます。三宅健をこんな風に捉えている人間もいるんだ、ぐらいの感覚で読んでいただけたら幸いです。



ことの始まりも特になく、なんとなく、三宅健とはどんなアイドルなのか考えていたのです。
歌が特別上手いわけでも、演技が上手いわけでもない。番人受けするトークスキルがあるわけでもないし器用に生きていくタイプでもない。何も知らない人が見れば、ワガママでズケズケともの言うし、性格が悪い奴ともとれる。それでも三宅健はスーパーアイドルなのである。断言します。贔屓目だと思っていただいて構いません!だって贔屓してるんだもの!

その所以は、ファンのことを誰よりも考えてくれて、誰よりもファンに寄り添ってくれるからだと思っています。

その優しさが向けられるのはファンだけに限らないし、人だけにも限られない。色んなモノに寄り添って考えていて、だからこそ感情が不安定になることもあるし、ソツなく器用には進めない。その時対面しているヒトやモノに常に真っ直ぐで、だからこそ相手を思いすぎて自分との折り合いがつかないことも多くて。それでも諦めないで、三宅健は様々な期待に応えようとしてくれる。アイドルを全うしようとしてくれる。Jr次代から圧倒的な人気を有しながら、アイドルという職業が、ファンがいなきゃ成り立たないことを知っている。

三宅健のファンをしていると、アイドルファンをしている自分を、アイドルである彼が支えてくれるような感覚に陥ることがよくあります。他のアイドルを追いかけている時は、ファンが支え、その人気を受けてアイドルがコンサートやドラマ出演、テレビ出演という仕事でファンの想いに応えてくれるけど、三宅健はそうじゃない。彼を応援する、という行為をアイドル本人である彼が支えてくれる。

健くんは、20周年のツアーに行きたくても行くことのできない多くのファンに、胸を痛めてくれた。この公演に来れないファンのためにも、一生懸命頑張る。来てくれているファンを楽しませる。それも大切だけど、口で言うことは案外簡単で、その言葉で確かに実際に会場に赴けないファンは自分たちを気にかけてくれていることに感動するけど、三宅健は違う。会場に来れない多くのファンの想いを受け取って他で発散されても、悲しみが晴れないファンがたくさんいることを彼は知っている。そんなファンの悲しみに寄り添って、マネージャーに掛け合い、少しでも楽しめるように、とジャニーズweb連載でツアー中の自身の頭身コーディネートを載せてくれた。ツアーに行けないファンが、ツアーの時の健くんを知れるように、だけど、それはステージを彷彿とさせるような衣装じゃなくて、あくまでも本人の私服で。マネージャーと交渉して、健くん本人の顔つきで。しかも、それが一回に限られたことじゃない。これは三宅健だからこそ、出来た所業だと思う。三宅健だから、思いついて、行動に移してくれた。健くんには、自分の好きな人を喜ばせるために行動を起こす躊躇いがない。妥協もない。彼が彼の好きな人の為に動いていることなら、強靭なバイタリティで前例がなくても可能にする。

彼は、ファンがV6のどんな表情が好きなのか知っていて、応えようとしてくれる。バラエティでも、コンサートでも、ドキュメンタリーでも、特典映像でも、告知番組でも、どこでも、テーマがなんであっても、ファンが好きなV6を、V6の三宅健を届けようとしてくれる。ファンが見たいV6と、彼らが好きなV6が同じものではないのかもしれないけど、彼の笑顔はいつだってメンバーへの愛で溢れていて、健くんが私たちの期待に応えてくれている姿を見ていると、

建くんがメンバーとしたいことと、私たちが見ていたいV6の姿って同じなんじゃないかな」

と思わせてくれる。ビジネスを匂わせても、彼の表情から溢れる愛が、それらを打ち消す。V6のファンはV6が6人だけで集まって、ファン以外の人から見たらもしかしたらすごくくだらなくてつまらないかもしれない身内ネタなどで、心から楽しそうに笑い合う姿が好きな印象がある。私もその1人だ。6人が集まってワイワイと楽しそうにする姿を見ていると、ファンが求めるV6とV6が好きなV6の姿はとても近いのかもしれないと思わせてくれる。実際のところは知る由もないけど、そう思えることがファンとして幸せだし、その中心にいて、その雰囲気を成し得てるのは三宅健という存在がいついかなる時もV6のアイドルとして振舞ってくれているからだと感じている。V6の他のメンバーは、ジャニーズを飛び出しての外部の仕事も多く、それぞれが高く評価されている。そんなメンバーの中で、「じゃあ三宅健はなにやってるの?」と何も知らない人に聞かれると、「俳優」「舞台」「ミュージカル」「バラエティ」などシンプルに即答できない。三宅健は常に「V6の三宅健をやっている」と言いたい。だけどそれでは伝わらないし、私の語彙力や知識ではこれ以上のことを伝えられないのがいつも悔しいです。

「ジャニーズのアイドル」「ジャニーズはどこまで行ってもジャニーズ」という概念を飛び越えて仕事ができる人の少ないジャニーズ事務所の中で、その枠を超えた人が揃いも揃ってるV6。そんな、下手したら飛び散ってしまうかもしれないグループで常に「アイドル」としてV6のメンバーの不在を預かっているのが三宅健なんだと思っていて、「V6」のファンである私は、そんな彼の存在にいつも救われます。

「じゃあ三宅健は何やってるの?」その答えは

「アイドルやってる」です。

「たかがジャニーズ」だと思っている人々には、もしかしたら良さは伝えられないかもしれないけど、そんな人々をも「V6ってすごい」と思わせてくれるメンバーは他にいます。なので彼にはいつまでも「生粋のアイドル」として、メンバーとファンの居場所を守っていって欲しいです。メンバーとファンが「V6」という繋がる空間を作ってくれているのが、三宅健です。ああ、話がまとまらなくなってきました。要約すると、大好きです!!!アイドル三宅健!!!!!

以上のことを踏まえ、私はよく彼を勝手に、「V6の番犬」と呼んでいます。

6人誰も欠けちゃいけないけど、V6をV6たらしめている大きな要因に、三宅健の人間性とアイドル性が挙げられると思っています。何度も言いますが贔屓目です。三宅健が好きなんだもの!美化だと言われてもいいです!でも美化してるとは思っていません!!

 

本人は、ファンの人が喜ぶ姿や、メンバーの喜ぶ姿が好きなのに、いざ彼らのために行動を起こそうとすると照れて躊躇って、ぶっきらぼうになる。そんな不器用さがさましく天使。天使三宅健。すみません、Tシャツをメンバーにプレゼントした際の話です。「?」の方はどうぞお近くの書店でザテレビジョンCOLORSをお求めください。天使がいます。

 

収拾がつかなくなってきたのでおいとましたいと思います。

とって自分目線な、私の好きな三宅健のお話でした。

ありがとうございました。