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気が向いたままに好きだと言いたい好きなアイドルの好きなところ

ジャニーズWESTのツアー発表、当落。

そして、松竹クリパのチケット発送!

クリパは初日を狙っていたため当落が分からないとスケジュールが組めず、まだかまだかと精神をすり減らす日々を強要されていましたが、無事にチケットを手に入れることができました。11月と12月、また幸運なことに平日と休日1回ずつ、遠征が決まりました!今からときめきが止まりません!姉と友達と協力しての申し込みでしたが、今年の春も、夏の少年たちも身内の間ではチケットを取ることができなかったため、関ジュのチケットを無事に手に入れられたのははじめてです。倍率が少し気になることろではありますが、チケットが手に入ったからにはその幸運を感謝し、楽しく準備しながら日々を過ごしていこうと思っています。

ただ、チケットが無事に手に入ったと同時に、悲しいお知らせが。そう、ウチワの禁止。正式に明記はありませんでしたが、注意書きに「応援グッズはペンライトのみ」と書いてあったため、確実なのでしょう。やっと、ついに、康二くんのウチワを振る日が来たと心待ちにしていたというのに…どうしても康二くんのファンだとアピールしたい。この気持はもはや、本人に気が付いてほしいというよりは、「康二くんが好きだ!」と周囲に、もはや自分にアピールしたいという自己満足はなはだしい思いから来ているので、方法を模索中です。サイリウムを持っていく、というのは考えていますが、それを緑に光らせたところで正式なメンバーカラーなわけでもないので、ハロプロのコンサートのような絶対感はありませんし、かといってサングラスやサイリウムに名前を貼ったりと、ウチワではない公式グッズ以外のものを自作しようとも思えません。今のところはV6のペンライト自参が第一候補です。必死です。

 

と、このように康二くんにうつつを抜かし、向井康二くんに恋する冬の準備がちゃくちゃくと進みつつあるのですが、今この瞬間一番の関心は自担である藤ヶ谷くんに原点回帰していますし、かと思いきや先日までは姉と毎日学校へ行こう!とアメージパングを繰り返し見続けていました。

自分のツイッターを見返すと、V6について思いの丈を綴った3分後に藤北に興奮してはしゃぎまわったりと、随分と節操無しだな…と、たまに自分で呆れます。藤ヶ谷くん、北山くん(キスマイ)、三宅くん、森田くん(V6)、康二くん含むまいじゃにメンバー、浜中文一くん、SexyZone、ジャニーズWEST、京本くん、高田翔くん、森田美勇人くん、中村嶺亜ちゃん、など次から次へと話が飛んでゆきます。今回は、こんな節操無しのジャニヲタスタイルと生態、そして好きなアイドルのイメージについて少しお話させてください。こんな奴理解できない!という方や、興味ない!という方には申し訳ないです、不快にならないよう避けてください。こんな風に追っかけてる奴もいるんだな~程度に思っていただけたら幸いです

 

 

 

 

 

ジャニーズファンの方々は皆、十人十色、ファンの数だけ応援の仕方がありますが、自分のスタイルを振り返ると本当に、「好きだと思ったものを好きだという。見たいと思ったものにお金を払う。」に徹底しており、そこに迷いはないな、と認識しました。「良い」「おもしろい」「かっこいい」どこかで自分の琴線に触れたものを目で追ったり調べたりするうちに「好き」のカテゴリーに入ったものを追いかけまわします。自分の中で「好き」が増えることに抵抗がないタイプの人間なので、どんどん増えていきます。更に言うと現場大好き人間で、到底お茶の間おたくになれるようなタイプではないので、懐は常に寂しいです。限界を告げてひーひー言っております。

ただ、やはりたかだか学生なので、行ける現場には限りがありますし、そこは選びます。私の「好き」の順番は「パフォーマンスが好き」とほぼイコールになっているのではないか、ということに最近気がつきました!そのため、「性格が好き」「顔が好き」「おもしろいところが好き」と思った子を深追いすることはあまりないのかなあ、と。

スタイリッシュでスマートでそつが無いパフォーマンスをする人よりは、クセがあり余韻が残るような、これでもか、と言うほどくどいパフォーマンスかつ、自分のアピールが上手いアイドルが好きです。そして、私の中でその原点にいるのが藤ヶ谷くんであり、彼が好きだからそうなのか、もともとそんなアイドルが好きだから彼を好きになったのかはもはや分かりません。にわとりと卵です。

 

 

そして、私が好きになるアイドルにはもうひとつの特徴があり、それは、「アイドルであること」です。

はい、ごめんなさい。ふざけてないんです、真剣なんです。彼らはジャニーズであり、ジャニーズは永遠のアイドルなので、これは確かに当然なことです。

私にはアイドルが言うととてもうれしく思える一言があって、それが、「コンサートが一番好き」というセリフです。最近のアイドル、特にジャニーズのアイドルは、ステージ上のパフォーマンスだけでなく、ドラマ、映画、バラエティ、キャスター、たくさんの活躍の場があります。応援しているアイドルが様々な場所で才能を発揮するのはとても嬉しいですし、仕事が決まるのは彼らの努力が実を結んだ結果で、それを喜ばないファンはいないと思います。それは私も同様で、比較的器用で演技が上手いと思っている藤ヶ谷くんに演技の仕事が来るのはとても嬉しいです。ただ、私は俳優を好きになったわけでもなければ、アナウンサーを好きになったわけでもなく、アイドルを好きになりました。本人のキャラクターを愛していて、パフォーマンスを愛しています。それを生で見れるコンサートが決まるのがどんな仕事が決まるよりも一番嬉しいです。極端な話をすれば、コンサートとその他の仕事が9:1の割合だとしても構いませんし、むしろウェルカムです。確かに、「俳優を頑張りたい」というアイドルもたくさんいますし、ドラマに出て世間に認められるのは一種のステータスであり、ジャニーズアイドルとしてとてもプラスなことです。そんなアイドルを否定する気は毛頭ありません。ただ、私個人としてはやはり、ドラマに出て、本人ではない違う人格を演じているのを見るよりは、本人が思ったことを口に出し、感じたように表情に出し、自分で築き上げたパフォーマンスで思ったように自分をアピールしている姿を見たいという思いが強いです。

そのためアイドル本人が「コンサートがいちばん好き」と、アイドルとしての自分の居場所をいちばん好きだと言ってくれるのは、嬉しくてたまりませんし、これをよく口に出してくれる藤ヶ谷くんや三宅くんにとても惹かれてやみません。

 

藤ヶ谷くんは過去に映画の主演が決まった際、雑誌で「幅広くいろんな役を演じてきた中で、初めての映画主演。次のステージに向かっているのかなという気がします。」とインタビュアーさんに言われ、

「自分では、あんまりあがっていってる感覚はないんですよね。それに、根本的に自分が役者だとは思ってないので…。そこはやはりジャニーズだから、いろんなことをやらせていただけるのかなと。ただ、いろんな役や作品をやりたいっていう気持ちはありますけど」

と答えていました。私にはこれがとても印象的で、「自分は役者ではない。だけど、ジャニーズだから様々なお仕事をやらせていただけるし、その上で来たお仕事は、真面目に取り組む。」という彼の姿勢が伝わり、更に彼にのめりこむこととなりました。役者ではない、というのは当然ですが、藤ヶ谷くんの言葉には「自分は(アイドルなので)役者ではない」という思いが込められているのが滲み出ていて、彼のアイドルとしての自分へのプライドを感じました。彼の言動には度々その思いが醸し出され、そのたびに彼を更に好きになります。

 

三宅くんの場合も、私は彼をV6における一番のアイドルだと思っていて、そんな彼がとても好きです。俳優として認められている岡田くんを筆頭に、外部の場所でたくさんの高評価を受け得意分野を持っているメンバーの中で、三宅くんは、特別演技が上手いわけでもないし、歌がうまいわけでもトークスキルが突出しているわけでもありません。ですが彼は、そんな外部で活躍するメンバー達を抱えるグループの中で、アイドルを離れて仕事をする時間が多いメンバーの中で、唯一いついかなる時もアイドルとして、ファンの前に立ってくれる存在であると思っています。メンバーが外部で仕事をした後に、アイドルとして、V6として戻ってくる場所を守っているのは彼なんじゃないかな、としばしば感じます。いつでもファンに寄り添って、ファンのことを考え、誰よりもメンバーとV6を愛しているのは、きっと三宅健なんだろう、と。だからこそ彼にはジャニーズWEBの連載や、個人ラジオが任されているんでしょう。V6のファンは6人全員が好き、6人が一緒にいるところが好き、という方が多いような気がしています。三宅くんは、そんなファンが求めている6人でひとつのV6の原点を常に守り、発信してくれます。職人気質なV6が好きで、V6が6人でわちゃわちゃしている姿が好きなので、普段はアイドルとかけ離れ気味のメンバーが戻ってくるV6というグループを守ってくれている彼を好きになったのは、きっと必然だったのだと思います。最近のにこ健でメンバー愛溢れて止まらない健ちゃんかわいいよ健ちゃん!君が好きだ!いつかジャニーズ事務所の偉い人になって!

 

 

パフォーマンス能力が高く、好みのパフォーマンスをしてくれる人、そして、アイドルとして自覚が強い人、この2点がうまい具合にバランスが取れて合わさったアイドルが好きで、その他もろもろ性格など加味された上で、私の中のその頂点にいるのが藤ヶ谷くんと三宅くんです。

好みのパフォーマンス、という点で、藤ヶ谷くんの素材以上のものを魅せてくる、これでもか!というパフォーマンスに心奪われているため、自担と称しているのは藤ヶ谷くんで、ジャニヲタ世界の言うところの掛け持ちが自担を複数持つことだと言うのならば、掛け持ちには当たらないと考えているますが、だったらなんだという話で、そのあたりを深く考えたことはありません。

 

そして、上記の二点を持ち合わせている人ばかりが好きなのかと言えばそういうわけでもなく、二点は確かに重要で、そのふたつを持ち合わせている2人が突出して好きですが、パフォーマンスに惹かれてしまえば案外簡単に好きになります。だって、あの、現場が大好きなので…現場で「かっこいい!!」と思えば追っかけスタートなんですごめんなさい…

そして性格的には、ムラがありあまり安定しない人、とんちきで理解しがたい要素がある人、アホな人、図太い人に惹かれてしまうので、そんなキャラクターの子が好みのパフォーマンスをしてしまえば、きっとどこまでも会いに行ってしまうジャニーズ事務所の僕なのです…

 

ここ最近もっぱら心を囚われて仕方のない康二くんは、あのギャグセンスやムラのある性格に私的な好印象はありましたが、その前提から生で演技を見てパフォーマンスの虜にされた次第です。康二くんに関しては、すぐにちょけるし良くしゃべる芸人キャラと、ステージ上でのクールさ、圧倒的なパフォーマンスのギャップにやられた部分も大きかったです。

 

また、一時期はキスマイを超える勢いでSexyZoneにハマったこともありました。特にお気に入りだったのが風磨くんで、彼の歌声、回転の早い頭から繰り出される会話、ギャグセンス、なんともいえない漂う中2感が好きでしたが、SexyZoneに関しては、このグループまるごと好きでした。若さが醸し出すパワフルさ、フレッシュさ、ビジュアルレベルの高さ、5人のキャラ立ち、大物感、歌唱力の安定性、何を取っても素敵で、無敵。何故か3人が推されるようになり、グループとしての輪郭が損なわれ始めると、事務所への苛立ちや、メイン3人への不信感の芽生え、そして風磨くんの言動に呆れることも増え、距離を置くようになりました。しかし、やはりこの5人、揃うと本当に面白いし、めちゃくちゃだし、エネルギッシュで、ジャニーズの宝だと思っています。売れないわけがないんだ!時間と地上波バラエティ番組を彼らに!

 

 

すみません最後の方はただ好きな子たちを好きに書き綴ってしましました。

ここまでで挙げた自分の好きなアイドル像に近い空気を感じ取れば、すぐに好意を持ってしまうし、パフォーマンスに定評があればすぐに見に行きたくなってしまう「好き」へのハードルが低いおたくですが、そんな奴もいるんだな、と思っていただけたら嬉しいです。

そして最後に、ここまで好き勝手述べていましたがあとひとつ。私がジャニーズにハマるとても大きな理由がもうひとつあります。そのことに関しては話が長くなってしまうので、またいつかお話させてください!

 

 

そしてこんな節操無しですが、嫌いじゃないよ、という方がもしいらっしゃいましたら、またの機会によろしくお願いいたします。お勧めのアイドルがいましたら教えて下さいまし。でわ。